食感まで極めた希少米
大粒コシヒカリ

食感まで極めた希少米

安芸の國 廣島

天空神話の郷 島根

の定義

越宝玉は、契約農家のうち、絶品のお米を作る秀逸農家さんのお米を、さらに弊社工場で選りすぐったお米です。

下記の基準を満たした絶品の大粒コシヒカリを越宝玉とします。

越宝玉Ⓡは株式会社穀彩庵の商標登録です。

越宝玉の品質基準

2.00mm厚以上

お米は収穫後玄米の状態で網でふるい、未熟なものや小さめのものを取り除きます。品種により使用する網の目の大きさは異なりますが、比較的小粒の品種であるコシヒカリは通常1.85mmが使用されます。魚沼産コシヒカリは1.90mmを品質条件とし、高級米となっております。お米は、最適な栽培条件や技術が整い、じっくりしっかりと実が詰まって生育することにより「大粒」となります。「越宝玉」は2.00mmを品質基準とし厳しい選別を行っており、こうして出来上がった希少な「越宝玉」は、食味(色・ツヤ・甘み)はもちろんのこと、大粒で粒ぞろいの「かみごたえ(弾力性)」という優れた食感が加わり、他にない絶品米となっております。

五ッ星お米マイスター平松が考える、
おいしいごはんの条件
「弾力性」を感じられるお米です

私が思うお米の重要な条件は「弾力性があり、表面が滑らか、粒が揃っているもの」です。

食感こそが重要

よく硬めのごはんが好きだという声をお聞きしますが、お話を窺ううち、それはただ硬いだけではなく、つるっとした食感で弾力性のあるごはんのことだと分かります。ごはんの硬さや軟らかさは水加減や炊き方で調節できるものですが「弾力性」はそのお米が持つ素質です。同じ品種でも、栽培する環境(土質、気候・水など)、生産者さんの技術や栽培方法などが整ってはじめて、実が詰まって大粒になり弾力性が生まれるのです。

越宝玉が食べられる飲食店

●●

飲食店様へのご提案

米が変わると料理が変わる

極み うな重や天丼

ごはんにタレをさっとかけるような丼ものは
ごはんの粒ぞろいが際立ちます

絶品 チャーハン・オムライス

お米にこだわる必要がないと思いがち
「越宝玉」をそれ用に炊けば未知の世界が

土鍋ご飯

蓋を開け・口にして2度感動!
和風ダシ・牛骨スープなどと炊き込んでも

おにぎり

ごはんがおかず。塩むすびで
焼いてからスープと合わせて

「越宝玉」のおいしい炊き方

「越宝玉」の特徴は、食感です

大粒であり、ハリと弾力性です。その良さを引き出すために重要なことは漬けおき時間です。洗ってすぐに炊飯すると、ただ硬くてパサパサした食感となってしまいます。(この傾向は他のお米よりも強いです)洗ってから1時間以上つけ置きした後、炊飯してください。

最高においしく炊くには

お米を洗ってから、水加減し、家庭用の炊飯器であれば炊飯器の内釜にラップをかけて冷蔵庫に半日程度入れて置いた後、炊飯してください。業務用の炊飯器のように大きな場合は、別途蓋つきのつけ置き水加減用のバケツがございますので、水加減したまま蓋をして冷蔵庫で保管できます。

ごはん料理に使ってみてください

「越宝玉」は、大粒であること、粒ぞろいであること、ハリ、弾力があるという食感が他のお米とは全く違う良さです。白ごはんはもちろんですが、この食感を活かし、鰻丼、天丼、チャーハン、オムライス海鮮丼、寿司などのごはん料理でもその良さを発揮します。同じごはん料理でも、ご飯が変わるとこれだけ違うのかという出来になるはずですので是非お試しください。